忍者ブログ
万年寝不足-別館
MMD用アクセサリ置場    非営利な用途ならMMD以外でも自由に御使用ください。 モデルやテクスチャの変更も自由です。 レンタルサーバダウンにより、現在Onedrive配布に切り替えています。 TOP記事(ブログ名をクリック)からDLして下さい。
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

ちょっと息抜きに遊び心で作ってみましたw



色・透過・AL・サイズモーフ付です。
色モーフで青焼きっぽく。






同梱の方眼紙3種類。全てモーフ付

普通の方眼紙
 


斜眼紙(アイソメ描く時に使う。あまり一般的ではないかもw)
色モーフでグラフ紙っぽく。



クロス方眼+色モーフ+AL

サイバー空間っぽい…かな?

Twitter先行配布時とモデル内容は同じですが
twitpicに上げた画像で使った紙のテクスチャを追加してみました。
(図面枠は素材使ったので枠無しでw)


ダウンロードはこちらをクリック



拍手[22回]

PR

つい適当に光の設定をしていまう自分自身への自戒を込めて
光の色についてちょっとした記事を作ってみました。

小話として参考程度に目を通してもらえると嬉しいです。




蛍光灯を買う時に「電球色」「昼白色」「昼光色」
という表示を見た事がありませんか?

感覚で買っている方が多いと思いますが

電球色=3200K程度、昼白色=5200K程度、昼光色=7200K程度

で“K”は“ケルビン”と読みます。
(名付親のケルビン男爵から来ていますw)

ケルビンは色温度を表す単位です。
値が低→高で、光の色が赤→黄→白→青と変わっていきます。


CADで参考例を分かりやすく極端に作ってみました。
 

元の光の色はデフォルト(白)で減衰率等の数値は全て同じ、
ケルビンの値を変えただけの物です。

色温度によって雰囲気が一気に変わります。


詳細な解説は下記のHPが読みやすいのでオススメ。

スガツネ工業HP
http://www.sugatsune.co.jp/technology/illumi-l.php


要はCGやCADの標準の真っ白な光は光の一部であり
現実にある光は何らかの色が付いている場合も多いという事です


照明器具にカラーフィルムを貼ったような大胆な色合いや
セピアやグレースケール等も面白い表現ですが
少しだけ色味がある光の色温度を表現するシーン作りを目指すと
より空気感が出て味がある画面になる…かもしれません。

ちなみに色温度は実際に照明器具を買う時にも覚えておくと便利デスヨ。

リラックスする雰囲気を出したい部屋には電球色を買うと良いですし、

色に関する作業をする部屋(MMD用のPCを置く場所)には
できるだけ5000Kに近い昼白色の蛍光灯を買うべしwww



おまけのお試し画像

CADで作った黄色の光源とケルビン設定の光源比較。

光源そのものに色をつけると同一色で減衰。
ケルビンで設定すると減衰→赤味が強くなる。
 

けどまぁあまり違いが分からないので
MMEの光源でも上手くやればそれなりに見える…ハズw

 


以下、雑記。

建築向け3DCADではケルビン・ルクス(ルーメン)・
減衰率他諸々の設定が出来る他、
ゴニオメトリック光源(ies読み込み)設定が出来る物もあります。
(最近はCGソフトもかなり対応していますね~)

iesファイルはテキスト記述の工業規格ファイルで
web配布している照明メーカーもあるので
配光が擬似再現できる光源エフェクトがあったらいいなぁ…なんてね。


参考:岩崎電気株式会社
http://www.iwasaki.co.jp/product/products_data/ies/

配光データの数値を読むスキルは自分には無い( ー`дー´)キリッ


ゴニオメトリックは距離による減衰がよりリアルになるので
空間の寸法の正確性が問われる一面もあり、
実現したらステージモデラーの首を絞める事になるかもですが…(^_^;)

拍手[12回]

風邪でダウンしていてしばらく作業できず…(ーー;)
次のステージ配布までもうしばらく時間がかかりそうなので
練習で作った小物&部屋を配布します。


・Etoile風オブジェ

di-classe(http://www.di-classe.com/barocco.html)の素敵照明。
雑貨系のショップで最近使われているのを見かけます。
幾何学的な形状かつ可愛いデザインで作りたくなったので
チャレンジしてみました…が何か違う気がする

モーフ色々入ってます。


********************************************************************


・階段部屋

静画の背景で使っているステージです。

休み時間に英語と戦いつつ3dsmax練習その2。
⇒その1 http://nebusokummd.blog.shinobi.jp/Entry/29/

stairsで階段生成するのとFlatten MappingでUV自動展開が
何となく分かった…かもしれない。
(まだ良く分からない謎のパラメータが沢山( ̄Д ̄;;)


…からの、

メタセコでデータ読み込んで手直し→PmxEで遊ぶ。
遊んだ形跡の床柄モーフ等突っ込んだまま配布しますw

静画でチェック柄使ったので
ボーダー+ドット+パターン透過モーフ少量 (エフェクト無しの見え方)

元データのmqoとx形式も同梱しています。
使う場合はテクスチャと同じ階層に入れて下さい。


ダウンロードはこちらをクリック

 
***********************************************************

nalmi様の作品です。


兵長&ベルトルトさんの聖誕祭動画。
シックで綺麗な色合いの作品です。

拍手[55回]

金唐紙の部屋用に作ったイラレデータを再利用。

テクスチャ貼っただけのステージですが
Twitterで画像公開したら好評だったので配布します

またしても透過材質祭りなので描画順に注意して下さい。


色やサイズモーフ入ってます。
ReadMeにも記載していますがテクスチャ高解像度なので注意。


色モーフについてはこちらの記事参照。
http://nebusokummd.blog.shinobi.jp/Entry/103/


参考例:乗算色モーフ・ライン2は透過で消してます。

 



ダウンロードはこちらをクリック



***********************************************************

赤々丸様の作品です。

しゃち式さん達の魅力が出ているカッコカワイイ作品です。
祖国が楽しそうで何よりですww



くつみん様の作品です。

曲の雰囲気にあった美しい画面構成です。
EDが楽しいので最後まで見るべし。


moyunn様の作品です
 
セクシーな関が原コンビの作品です。
ステージの色も怪しい雰囲気があっていいなぁ~


拍手[26回]


以前の解説が簡易すぎたので
少し詳しい記事に改稿してみました。



1. 光の三原色について

「光の三原色(RGB)」の混色で
人間の目で認識できるすべての色を作ることができます。

三原色についての詳しい説明は長くなるので省略します。
詳しく知りたい方は解説されているHPが色々あるので
そちらを参照して下さい。

参考⇒http://fnorio.com/0074trichromatism1/trichromatism1.html




2. 色(RGB)モーフの概要

光の三原色を使った加法混色をMMD上で出来るように
材質モーフ設定されているのが色(RGB)モーフです。

大抵の場合、色が作りやすいように初期状態を黒か白にしてあるはずです。
カラーパレットだとこういう状態です。

黒(0)と白(255) 



ここからRGBのバランスを変えると色が変わります。



色(RGB)モーフが設定してあるモデルやアクセサリは
MMD上でカラーパレット調節ができるという事です。

普段、デジタルで絵やテクスチャを描いている人は
勘で色を作る事ができると思います。




3. 色相環(カラーサークル)で考える

どの色を混ぜたら良いか分からない!という人は
色相環(カラーサークル)の色の位置関係を
大体で良いので頭に入れましょう。

色相を円周上に配置した物で、これは色に関する事なら共通なので
覚えておけば役に立つ事もあるかと思います。
(反対側の色が補色とか色々あるのですが長くなるので省略)

GIMPのパレットが分かりやすいです。

円周上をほぼ3分割した位置に
赤(R)緑(G)青(B)がある事を確認して下さい。



次に作りたい色の位置を確認します。

例えば、黄色系の暖色はRとGの間にあります。

この場合、RとGを混色すれば作ることができます。
橙等のRに近い色はRの方の数値を大きく、
黄緑等のGに近い色はGの数値を大きくすれば良いわけです。

初期値が白・黒どちらでも基本的な考え方は同じです。




4. 明度について

色相(色味)をそのままでもうすこし明るくor暗くしたい!という時は
設定されてある場合は明度モーフを使いましょう。

三原色を同量で混色すると無彩色になる原理を利用したモーフです。

明度は高くなる程、白に近くなります。
反対に低くすると最終的には黒になります。

このモーフはグレーを作りたい時にも使えます。



5. MMD上での設定

上記の概要を念頭に実際にMMD上で色を作ります。
表情パネルのRGBの各バーをを少しずつ移動させて混色していきます。

例:天体観測儀ステージでシアン系のブルー(色G=0.3/色B=0.5)




エフェクトを盛っている場合は、
「カメラ・照明・アクセサリ」のモードで見え方が変わるので、
時々モードを切り替えて確認して下さい。

良い色が出来たら調節した項目全てで「登録」をクリック



これで色が保存できます。

フレームを変えて色を登録していけば徐々に色が変わる演出が可能です。




6. AutoLuminous使用時

ALを使用する場合、明度が高い色だと
色が飛ぶ(白くなる)事が多いと思います。

その場合、モーフ設定があればですが、
透過や明度低を適量使うと色が出てくると思います。

ALの強さも考慮しながら設定して下さい。
光芒を出す場合は光が強くなるので、
先にAL側の設定をある程度しておいた方が確認しやすいですよ。


例:上記の色設定にスカイドームとAL追加で透過=0.5






*************************************************************************************


補足:

色モーフだけではなく、表情操作パネルの項目は
ボーンやカメラと同じくキーフレームの「登録」が必要です。

エンジン設定やAL調整のモーフを使う場合は
調節後必ず「登録」して下さい。

再生したら動かないという質問があったので補足しておきます。


拍手[22回]

- HOME -
Powered by  忍者ブログ | [PR]
最新CM
[02/25 NONAME]
[02/17 NONAME]
[01/22 ginnnosharin]
[12/21 ginnnosharin]
[12/19 ginnnosharin]
ブログ内検索
カレンダー
04 2018/05 06
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
フリーエリア
プロフィール
HN:
yuduki
性別:
非公開
バーコード
P R
アクセス解析